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フィリップ殿下追悼の半旗が揺れるロンドンの街を歩く

※記事内には一部、商品紹介等プロモーションを含む場合があります

イギリスロックダウン緩和第二段階へ突入したその日。

少しだけ街中を歩いてみました。

いつもの市役所前にはフィリップ殿下追悼の反旗がはためいていて、

献花できるスペースが設けられており、たくさんの花束やメッセージが置かれていました。

フィリップ殿下追悼 ロンドンの市役所前の半旗

ご近所さんは、この日私の顔を見るや否やフィリップ殿下が亡くなったの!と

動揺した様子で駆け寄ってきました。そこからはもう溢れ出る殿下への想いを時折涙まじりで語りはじめて止まりません。イギリス国民の方にとって、とても大きな存在だったんだろうなぁと感じました。

フィリップ殿下の葬儀は2021年4月17日(土)15時からウィンザー城の聖ジョージ礼拝堂で執り行われました。

さてさて、街中へ一歩足を踏み入れると。

ロックダウン緩和の街中の様子は、昨日までとは一変!人人人で溢れていました。

今までシャッターを下ろしていたお店が軒並み開店。

レストランもオープン。ただし、まだ室内での提供は不可のため、

多くのレストランが歩道の一部にパラソルを出したり、フェンスでギリギリ

仕切ったりしながら(少し無理やりにも見えますが)営業していました。

しかもギリギリだから少ないところは限定2席とか・・・

ロックダウン緩和後のレストラン(屋外営業)
レストランの前に仕切りを出して、提供される屋外客席

駅前は風船を持った子供達が駆け抜け、

コーヒーを片手に食べ歩く人々、ベンチはテイクアウトのお弁当やサンドイッチを食べながらおしゃべりを楽しむ人でいっぱいです。

それと同時に、ゴミ箱にもゴミがいっぱい。

駅前は一定間隔でゴミ箱が置かれているのですが、そのどれもが溢れていて、それでもそこに捨てていく人々によって道の真ん中までゴミがこぼれ落ちていました。

昨日までの閑散とした、整然とした雰囲気がここまで変わってしまうのかと少し驚きです。

いわゆるショッピングモールの中は、人が列をなして歩いていて、売り場は人でいっぱい。中には人数制限を設けているのか、店外にまで長蛇の列。お昼時にはなぜか、昨日まであんなに閑散としていたマクドナルドに行列が。

私のお目当ての春のシャツとヘアゴムを買いに行くと

まるで新春初売りかのような超混雑した店内に踏み入れる勇気がなく。

キノコノコ

結局せっかく出かけたのに牛乳と卵を買って帰ってきました。

ロックダウン緩和前とおんなじ!

もう少し落ち着くまでお買い物は自主延期ですね(笑)

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